月別アーカイブ: 2013年5月

Shade12で血しぶきを作る。【パーティカルフィジックス】試行錯誤中。

首から血を噴き出すアニメーションを作りたい。

 

 

首の切断面の代わりの円を作る。

130527_D0700

 

直径20センチにする。

130527_D0701

 

パーティカルフィジックスを作る。

130527_D0702

 

とりあえず、円の近くに。

130527_D0703

 

ビルボードは煙なので、削除。

130527_D0704

 

メタパーティクルを設置。

130527_D0706

 

メタパーティクルは発生源の漏斗の中に入れる。

130527_D0710

 

ビルボードの居た場所にメタパーティクルを置く。

130527_D0707

 

 

再生する。

130527_D0708

 

 

とろっ……

130527_D0709

液体噴出は成功。

 

ここから、細かい設定に入る。

その前に、カメラを造って↑のオブジェをカメラの中心に据える。

メタカメラだと動きを追いきれない。

 

 

発生源を選択して、情報をクリック。

130527_D0711

 

発生源の選択をクリック。

130527_D0712

 

パーティクル発生源の設定が開く。

130527_D0713

 

首から斜め上に跳んでほしい。

 

この設定で、垂直に吹き上げています。

130527_D0714130527_D0715

 

 

ばらつきを上げた。

130527_D0719130527_D0720

 

斜めになって欲しい。

発生源を傾けたらいいの?

 

そうそうそうそう! そういうこと!

130527_D0723130527_D0724

あとはこれを飛沫のようにプシャーッとできればいい。

 

サイズをほぼ直線にした。

130527_D0725130527_D0726

小さな飛沫は出たけれど、全体に小さくなった。

 

 

処理が重たくなってまいりました。

130527_D0727130527_D0728

 

レンダリングした瞬間のパフォーマンスこんな感じ。

130527_D0733

 

とりあえず、途中で消えないようにしないといけないけど

これの目的は、Daz Studioでの動画作成に使うことなので、

先に書き出しができるか検証。

 

動画で書き出しができない場合。

  1. Daz StudioのシーンをShadeに持ってくる。→Daz Studioの動画シーンを書き出せるのか検証。
  2. 一コマごとにOBJに書き出してDaz Studioに持っていく。
  3. シーンをDaz Studioで、出血をShadeで動画にして、PhotoshopCS6で合成する。

 

現実的なのは3だよね。

 

2013_05_27(月) am07:39

Shadeで髪の毛作成。3

Shadeで髪の毛を作成して、Daz Studio4.5で使う。

 Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成314.JPG

シリーズ最初の記事。

Shadeで髪の毛作成。 | Create3D Shade

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Daz Studioで自作キャラを作り
キャラをレンダリングして
それをコミスタで配置して
ストーリー漫画を作ってみよう企画。
第8弾!その3
_____________
3Dレンダでストマを作ってみよう企画。目次。
_____________

【Shade】キャラ作成。キースの金髪作成 1
【Shade】キャラ作成。キースの金髪作成 2

前回、トリムがあたんなくて泣き寝入りしましたが
できました♪

あまりに必死すぎてスクショが残ってないんですが
Poserでできました。

いろいろ紆余曲折があったんですが、要約だけ。
__________________________
■概略
・Shadeでobj出力。
・Poserでそれを読み込み。
・PoserでそれをPZ3出力。(objは未確認)
・Dazで読み込み。

できた!

つまりは、Shadeと【Daz Studio4】の間に
Poserをかませろ、

ってことみたいです。

このとき、PoserでUVと透明化もしたんですが
Dazに読み込んだ時はなんにも無くなっていました。
__________________________
もう一つ、すっかり忘れていた解決策。

トリムを上下反転させたら綺麗に表示されました……

これはPoserでトリムを当てたときに気付いたんですが
日記を書いた時にすっかり忘れていました。

なので、Poserを噛ませたからできたのか
トリムを上下反転させたらできたのかの検証はしてません。

大体、なぜパスが上下逆になったのかも不明。

白黒反転はしてみたけど、上下逆にしてみたことは無かった。
今後、同じ自体になったら、トリムを上下逆にしてみます。
__________________________

【Daz Studio4】でレンダリング。

正面図
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成305.JPG

右面図
Shadeで見てた時は、ここまで後頭部がおかしくは見えなかった。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成306.JPG
背面図
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成307.JPG

左前方
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成308.JPG

キースさん読み込んでみた。
Poserからのインプットなので、サイズが目茶苦茶。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成309.JPG

いい感じです♪
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成310.JPG

ポリゴンが突き出てますな。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成311.JPG

ライト当ててみた。
この『LIGHT Fiery』のライトが、正面図にはなんとなく超万能。
細かい肌色差は飛ぶけど。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成312.JPG

なんでレンダした髪に黒いのが出るの、と思ったらカトゥーン設定でした。ごめんなさい。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成313.JPG

Dazの髪の毛はプレビュー画面では全然わからない……
私の作った髪だけかい?
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成314.JPG

プレビューが綺麗……

いや、ポリゴンが綺麗って意味じゃなく
Shadeとは違って、こう……ぬめるような質感が……

Shadeも【Daz Studio4】も質感には手をつけてません。
これが人肌メインレンダの実力だろうか。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成315.JPG
右側が暗いのでライト増やした。
飛んだ
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成316.JPG

穴空き確認。
でも、髪の影も黒だから、肌が黒じゃいけないんよね。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成317.JPG

赤も緑もオレンジも髪に入ってるから
まったく髪に入ってない色……

ってことで、紫肌になってもらいました。

紫は子供の頃から好きな色だけどこれは気持ち悪い。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成318.JPG

あ、この問題はスカルキャップでどうにかなる筈なのに。
スカルキャップは出力してないらしい。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成319.JPG
↑このトップサイド、毛先あそこで切れてる?そんな短く作ったかな。
もしかしなくても、後頭部とかのおかしいのとか
なんかポリゴン化する時に間違えたのかな。
でも、間違えたら、Dazに読み込めないんじゃなかったっけ?

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成320.JPG

襟足が圧倒的に足りない。
マネキンに後頭部が無いから……
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成321.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成322.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成323.JPG

この襟足の跳ね方も無理よね。
もうちょっとトリムで削れるかと思ったけど。

この長さの髪って、服の襟で自然と跳ねちゃって
その癖がつくよね。私がいまこれぐらいの長さなんだけど
襟足から真上向いて跳ねてる。
というか、襟足ってけっこう位置低いんだよね。

上から滝みたいに流れ落ちてぱんって跳ねさせるんじゃなく
襟足から短い髪を生やしてみる?

そしたら、ナミの髪みたいにはならなくない?

前に作った髪みたいに、襟足の長さも、サイドと後ろで変えればええねん。
そうやねん、それだけやねん。
大体、横に広がりすぎやねん。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成324.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成325.JPG

つむじも、これはShadeでもわかってたけど
後ろから強引なのが一本来てる。
でも他は許容範囲内かな。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成326.JPG

つむじを撮るのに少し髪を上げてみたけど。
これでいいんじゃない?
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成327.JPG

カトゥーンでも、こんな感じ。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成328.JPG

もう一度Shadeで修正だ!

GO! GO! GO!

サンキュー!

 

【Shade】キャラ作成。キースの金髪作成 4 | Create3D

Shadeで髪の毛作成2

Shadeで髪の毛を作成して、Daz Studio4.5で使う。

 

シリーズ最初の記事。

 Shadeで髪の毛作成。 | Create3D Shade

 

Daz Studioで自作キャラを作り
キャラをレンダリングして
それをコミスタで配置して
ストーリー漫画を作ってみよう企画。
第8弾!その2
_____________
3Dレンダでストマを作ってみよう企画。目次。
_____________

【Shade】キャラ作成。キースの金髪作成 1

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成205.JPG

一昨日作った↑ですが
汚くて我慢できなくなったので↓に作り替えました。そのメイキングです。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成310.JPG
上の髪作成でもそうですが、キースの顔を変えてあります。
↓以前のキース。目をもっと垂れ目にして唇をぷっくりさせました。
もうちょっと口を横に大きくしたいんですが、現時点では顔のポリゴンが崩れてしまうので断念。ヘキサゴン使いだしたら整形します。
ダズスタジオでタイバニキャラ作る

__________________________
■Shade
__________________________
こりもせず、最初の一本目からスクショ(笑)

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成206.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成207.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成208.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成209.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成210.JPG

一本目の形を適当に整えたら、それをコピーして右にずらす。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成211.JPG
二本目をコピーして右にずらす。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成212.JPG
どんどん形を変えながらコピーしていく。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成213.JPG

ふとここで、
綺麗な髪を作るにはトリムが問題なんじゃないの?
面倒なことを思いつく。
(トリム≠透明度 transparency opacity)

今使ってるトリム。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成214.JPG

↑を↓に変えた。(白黒反転して使用)
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成215.JPG
今まで
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成216.JPG
新しいトリム。
OH! スケスケすぎて使い物にならんっ!
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成217.JPG

フォトショで
トリム画像を縦に二倍して、上半分を白で塗りつぶし。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成218.JPG

それを半分の長さに縮める。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成219.JPG
適用。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成220.JPG
↑雑っ!

わかった。

1000pixel以上で作りなおしたる!

以前Illustratorで作ったトリム画像を開く。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成221.JPG

真ん中にどーんと三角を設置。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成222.JPG

三角の端をぼかす。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成223.JPG

これで、真ん中が透けないけど
端が透けるトリムになっただろう!
(最初はそうしてたやんか)
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成224.JPG

超綺麗!
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成225.JPG

アップでも差し支え無し!
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成226.JPG

だが、これ次の苦労の呼び水となった(笑)

トリムに隙間ができたので、今までの短冊だと、隙間だらけ。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成227.JPG

こないだは、つむじで失敗したので、つむじも綺麗に整える。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成228.JPG

髪の端に影が出ないよう重ねる。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成229.JPG

アップで悦にいっているけれど、
殆どのレンダはここまでアップにしないんだから、
この精度で作らなくていい。
と、心のどこかでは気付いてるけど、続行した。
だから苦労した(笑)
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成230.JPG
だって綺麗な方がいいじゃないっ!

だが、
綺麗さとコスパは、秤にかけなくてはいけない。

今回のこの綺麗さ追求は、コスパに見合わない労力だと思う。
時間は限られてるんだから、必要な部分をそぎ落とす必要がある。

トリムがしちめんどうくさいために
短冊がこんなことになって
ラインを動かすたびにレンダしなきゃならない嵌めに陥った。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成231.JPG

↑まで作ってふと

違うよ!
キースの髪は、
もっと右のつむじから左に流れてるんだよっ!

と気付く。

キースの髪の形を把握しないままはじめてしまったツケが来た。
(実際、キースの髪がどうなってるのか今一つよく分かっていない)

二次元を三次元にしようとすると矛盾が出るよね。
(今回のはわかってたことだけど)

やっぱり、3dを作る段階で、形はわかってなきゃだめです。
(当たり前)

髪が流れてるったって、
じゃあ、それをどう『綺麗』に作るのかが、わからないShadeド素人。

Shadeに掛かる前に、一杯デッサンをして形を決めておくべき。
ただ、3Dにならないとわからないこととかあるから、微妙。

立体になって初めてわかることもある。

2Dの絵でいくらデッサンをとったって
2Dは2Dであって、
前髪の先が横から見たらどうなるかなんて考えて描いてない。

2Dの絵は、あくまでも、『そこに描かれたもの』が
かっこよければいいわけだから。
それを角度を変えて見ようとかは、書き直さないとできないんだから。

作ってみなきゃわからない。(結論)

でも、今回の髪の流れとか、正面図の問題なんだから、先に解決しとくべきだった。

備忘録メモ
立体を作る前に心ゆくまでデッサンをしてみる。

でも、そのデッサンに自信がない面倒だから
3Dを作ろうとしてるんであって

というか、一番の問題は
ペンを長いこと持ってると腱鞘炎もどきが痛むから、
マウスだけで絵が作れるようにってことで3Dに手を出したんだから
『デッサンをたくさんする』ってのも、本末転倒なんだよね。

それで腕が潰れるわ。

ペンをもって試行錯誤するぐらいなら、マウスで試行錯誤する方が
腕の痛みはマシ。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成232.JPG

苦闘九時間、こんな感じになりました。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成233.JPG
BLっぽく、前髪長め。
なんかやっと、『髪』っぽくなってきた。

くにゃっと曲がってるのがかわいいよね。

ベリーショートなら、ヘアサロンでわっさわさにしたほうが見栄えがいいんだろうけど
このぐらいの長さになると、あの数の短冊つけたら手に負えなくなるし
必要ないよね。

分類的にはショートヘアにまちがいないんだろうけど、
まぁ、戦中の日本なら長髪扱いされる長さではあるよね。
『はいからさんが通る』の『伊集院忍』思い出した。(笑)

ああ!
私の『ハンサム』の基準って、伊集院忍かもしれない(笑)
そういや原風景だなぁ、あれが。

鋼の錬金術師のロイさんとか、遊戯王の瀬人さんとか
微妙にその長さの髪ジャン!
ゾロはベリーショートだけど。

伊集院忍って、あの時代にしては金髪扱いだし
たしか一人称『私』だったよね?
で、軍人で、貴公子で礼儀正しくて姿勢よくて
跳ねっ返りをやんわりとカバーしていつでも微笑んでくれる。
うわーっ、ロイさんもキースもその系に書いてるわ私!

『伊集院忍』かぁ!

納得。

閑話休題。
キースは生え際が見えるので、ちょっとトリムを細工してみた。
生え際もぼけるように。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成234.JPG

生え際は、短冊を逆に付けてもいいんじゃないかと思ったけど、
とりあえずこれで行ってみる。

後で、髪がなびくモーフを作る予定なので
額の生え際全開モーフのために、生え際は必要

次に作る、虎徹は、右側を全部アップにしてるので、
ぎっちり生え際が出る。
生え際が出てるヘアスタイルを見て勉強の必要有り。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成235.JPG
サイドの髪も作っていく。
前髪とあまりに短冊の幅が違う(笑)
けど、あの精度で全部はやってられない。

ポリゴン出力して【Daz Studio4】で確認してる時に思ったんだけど
前髪と後ろ髪であまりに短冊の幅が違うんだし、髪の質も違うんだから
同じトリムを使う必要は無いんだよね。

それにこのとき気付かなかったから、ものすごい苦労する羽目になった。

全部をその精度で作れれば問題無かったんだけど。
今はイヤダし、そこまでする必要は無いと思う。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成236.JPG
けど、どうにも気に入らないのは気に入らない。

サイドの短冊をコピペで増やしてたら、なんかどうも気に入らなくて全削除。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成238.JPG

そして、前髪の形が気になってもう一度いじる。

もっと、全部の髪が右のつむじから左にイッキに流れるんだよ!

それと、前髪の位置が高いねんっ!
ということにようやく気付いた。

キースの髪は、前髪のつむじの後ろに後ろ髪の盛り上がりが見えてる。

つい、前髪から作ると、前髪だけでバランスがとれるように作ってしまっていた。
後ろ髪が入って初めて、前から見た時のバランスがとれるのね。
だから、前髪だけのときは、顔と髪の比率がおかしくていいんだ。

というか、先に全体を大雑把に作ってから一カ所を作り込むべきなんだけど。
わかっていてもそれができなかった……

これでも、前回作った髪よりは、生え際を下にしてたけど、もっと下。

ということで、生え際を同時選択してイッキに下にずらす。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成239.JPG

漫画で前髪を描くときは、つむじの前髪から描くから、向かって左から右。
前髪のラインの最初は常に、左の髪の筋の上に後ろに右に描いていくから、
ボリュームがつむじの所に一番あるんだよね。
あとは、後ろ髪が全体を丸く整える。

地肌が見えるとなんなので、そういやスカルキャップなんてものがあったな、と
今更ながら作ってみる。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成240.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成241.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成242.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成243.JPG

ハッ!

生え際、もっと下だっ!
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成244.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成245.JPG
イッキにずらす。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成246.JPG
よいしょ!
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成247.JPG
そっか……ここまで下か……

頭が半分無いみたいで気持ち悪い……(T-T)

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成248.JPG

頭の後ろにテンプレで、全体の髪の形を張り付けておけばいいんじゃん!
それなら、三面図も簡単に作れるよ!
なんだ、そんなことかっ!

そういや、『テンプレート』も何か作り方があったような……
三面図に張り付けるテンプレがあったはず。調べる。
(備忘録メモ)

ラインをまた一つ一つ整える。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成249.JPG

つむじもめちゃくちゃになった。ハー……
何を言っても、2Dよりまし。

画用紙に手描きしてたころの失敗に
比べれば、なんでもマシさっ!

でも、『取り消し』が簡単にできるようになって
あの、画用紙に向かってた
一発入魂!の気概はなくなった気がする。
あの集中力は今とは異質。

取り消しができる時の集中力は
たんなる『作業に集中』だけど
紙にリアルで絵を書くときの集中力は
もちろん『作業に集中』でもあるけど
それとは別に魂がすり減った気がした。

逆に言うと、『魂が輝いた』とも言える♪

あの充実感は凄かった。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成250.JPG

この長い前髪がサイドに流れるのが……どうも。
でも、だからって、何をどうすれば自分が満足するのか
それを見つけなきゃならない。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成251.JPG

『色気』ってのは『乱れ』から来る

というのが、持論。

やっぱり3Dを作るに当たっても『乱れ』は入れておきたい。
それは髪の流れに逆らう短冊を入れる、という一手間になるので
仕事が増えるんだけども。

この前髪を作ってる時点でずっと自分に呟いてたんですよ。

「どっかで妥協して次に行かないと、
だって、Shade自体触りなれて無いんだから
どんだけやったって『満足』なんてするわけないんだよ。
だって、私は『作り手』としてド素人だけど
『見る』分にはプロの綺麗なのをたくさん見てるわけだから。
大体、プロの人だって毎回毎回『満足』してるわけじゃないんだろうからさ。
その上で、『私の視覚』はプロのレベルを求めてるのに
『作り手の私』は素人なんだから。
 どこかで『妥協しなきゃ』。
 妥協しなきゃ……」

って、ずっと呟いてるんですよ。

でもね
「キースさんだよっ!どこに妥協するのっ!」
って、私が反発するんですよ……

まだ作りなれてないときは、
それほど思い入れがない人(妥協しやすい人)から作るべき。
今回は本当に思った。

Photoshopでも、六時間ぶっ続けで絵を描いてると
描き初めの時は気付かなかったチップを見つけて
書き終わりには最初より巧くなってる。

二人人物を描くと、手前の人物より奥の人物の方が巧くなってる(笑)
(手前の人を先に作るから←手前の人で隠れる部分は作らないから)

でもね、
好きじゃない人を作る手間なんて、かけられる?
やっぱり好きな人から作るでしょ?
だって必要なんだもん。

pixivに絵をアップするために作ってるんじゃなく
本とかに使いたいから作ってるんであって
将来的には、これで漫画を作って、電子出版しようとしてるんであって、
『使わない人』に労力を掛ける時間なんて無いんですよ。

でも急がば回れかなぁ……とか悶々。

諦めたらそこで終わりなんですよ。
って誰かが呟く。

でも、妥協したらそこで終わり、ではないと思うんだ。
妥協しろ私!

ハー……

昔から手芸が好きで、
ペーパードール、ペーパーフラワーに始まって
編み物とか、ペーパークラフトとかビーズとか
かじっただけのものがたくさんあります。

『メイキング』が昔から好きで
作り方がわかったらもういいや、って感じ。
ヒトサマのメイキング読むのも大好き♪

どんなジャンルだろうが、メイキング好き。
戦闘機だろうが、バケツだろうが、ネジだろうが、
建設現場とか、工業製品とか工場見学とか、大好き。
その昔、NHKはメイキングの宝庫だった。

ビーズをやった時はお金を払って講習会にも行きました。
アートフラワーをした時に気付いたんです。

塗って乾燥、塗って乾燥
膨大な時間がかかるし、干す場所も必要だし
そして、できあがったものは……がらくたですよ。

だって、私の目は、プロ作品を見てるわけだから。
作りたいのはあのレベルであって、初心者が作ったがらくたじゃない。

でも、そこに至るまでにはがらくたを大量製造しなきゃいけない。
自分の作ったものは捨てにくいし、そのがらくたのために
大量にお金も時間も置き場所も必要になる。
『捨てる』時の罪悪感はものすごいストレスになる。
(メモとかも捨てられなかった。今はまだまし)

ペーパードールとかは、結局は数時間で完成できるものだったのでできましたが
アートフラワーは、最初の乾燥をした時点で、
「次は三日後」って言われて続きませんでした。
ビーズ手芸もそう。

ビーズは、ベネチアンビーズとかでアクセサリーを作りたかったんですが
最初に講習で作ったのは、子供でもつけないようなお姫様ネックレス。
それはわかってて、技術が欲しくて講習受けたんですが
やっぱり仕上がったものは、ガラクタなんですよね。
ニードルとかキューピンの作り方とか実地でわかったからいいけど。

だから、次に作るなら、精度の良いビーズをただ一連で繋ぐだけで
ネックレスになるような方法を常にピックアップはしてる。
もう安価なガラス玉を身につけてられる歳でも無いし
手芸用ビーズで満足できるわけない。

自分が作ったからって、自慢する気にもならない。
だってガラクタだもの。
身につけるなんてとんでもない。

あれから、ぴたっと『作る』ことは辞めてしまったんですよね。

子供の頃の安価なクラフトじゃすまなくなっているのに
お金をかけてガラクタを作るのがいやで。

でもね、『作りたい』気持ちはずっとあるんです。

それがちょうど、3Dと結びついた感じ。

絵を描きたいでも良かったんだけど
『立体を作りたい』という欲望。

子供の頃から『人形』を作りたかった。
私が考える美しい形
を作りたかった。


フィギア
ってものがあることを知った時、
とりあえず、メイキング関係の本を買いあさって
道具とか全部調べて、
めっちゃ手を出したかったけど、『場所』と『管理』ができないのは
もうわかっていたので手を出さなかった。
大体、(ド素人の私作成の)ガラクタが増えるし。

人の形なんかしてたら、もっと捨てにくい。

けど、CGだと、どれだけ作っても、リアルスペースを必要としない。
ガラクタをたくさん作っても、それは再利用が簡単だし
どんどんブラッシュアップして行ける!

それも一昔前だと、ハードディスク二ギガとかだから(笑)
大変だったけど、今なんて、4テラとか安価であるんだから
どんだけデータ作ったって、足りないことない。

だから、何度でも手を入れりゃいいんだから、
最初はざっくりしたもの作れ、私。

そう、言い聞かせて、ようやく前髪作成から離れられました。(長っ!)
(思い出話じゃなく、次に進むために自分を説得する材料だった(笑))

こういうベジェ曲線をいじってると無心になって
いろいろなことが頭をかすめませんか?
頭がカーッと熱くなって、マジで没頭できるんですよ。
超楽しい♪
九時間とかあっというま。食事も忘れてました。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成252.JPG

つむじを整えていく。今度こそ綺麗に!
でも、つむじをレンダすることなんてほとんど無いから
別にそこまで力いれなくていいよ、と自分に言い聞かせながら。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成253.JPG

ふふ……♪
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成254.JPG

こんだけ短冊を広げて、ようやくこのレンダが得られる。
トリムの不手際。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成255.JPG

前髪の横から見たときのラインが気に食わないんだけど、
何がおかしいのか、どう直せばいいのかわからないので
サイドの髪に移る。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成256.JPG
キースさんの髪は、アニメは耳にまったく掛かってないんだけど
原画先生の髪は耳の上にちょっと掛かってる。
そっちを選択。

後ろは、右側のつむじからぐるっとサイドを流れてきた髪が
集まって中心に落ちる感じ。
真後ろは左右対称。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成257.JPG
リンクを使って、イッキに短冊を置いていく。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成258.JPG

ここで、Dazに持って行ってからわかる失敗が一つ。

最初のマネキンには後頭部が無い(笑)
首を選択したときに、後頭部まで一緒に消えちゃったのね。
その時は、まぁいいやと思ってしまった。

『首』が無いために、『襟足』の位置が不確定。

備忘録メモ。
マネキンの頭部を作り直す。首から肩まで入れる。
やっぱり、肩幅は髪の毛のバランスをとるために必要。
全裸でもかっこいい頭
である必要があるから。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成259.JPG

基本的に、漫画絵だと、
・顎から目の高さ
・目から髪のトップ
が同じ長さがバランスいい。
筈。

それって、頭皮の随分上なんですよね。
わかってるのに、この時は頭皮ぎりぎりに髪を作ってしまった。

くせっ毛なんだからもっとふわっふわっとしてるのに。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成260.JPG

日本人は、頭の縦幅(鼻から後頭部まで)が短いらしいですが
欧米人はそこが長いらしい。
DazもPoserもその比率なので(多分コウジさんとかテライユキちゃんはアジア人ふう?)
キースさんはその頭通りに髪を作る。

↓前髪のすぐ後ろからボリュームをあげなきゃいけないのに
それに気付いてない。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成261.JPG

横顔がもっさりしてる。
これ、キースさんじゃなく、マイケルだったらしい。
(今気付いたん?)
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成262.JPG
キースさんの頭作ってるのに、なぜマネキンをマイケルで作るかな私。
目鼻の位置が違うのに。

スーツはキースさんの体で作ってたから、
マネキンもキースさんの顔だと思ってた。
マジで日記書いてる今の今までそう思ってた。

キースさんの頭のマネキンも作ったのに
この髪作る時にうっかりマイケル選択したんだ?

だから、【Daz Studio4】で見た時に印象が違ったんじゃンっ!
__________________________
これ、今気付いたんですが
【Daz Studio4】からキースさんをobj出力してShadeに読み込んだときに
前の32bitマシンで作ったんですよ。

その時は、モーフを変形させまくった顔と腰回りが
エラーでShadeに読み込めなかったんですね。
だから仕方なく、マイケルの頭部を使ってたんでした。

それに気付いて、昨日、キースをobj書き出ししてみたんですが
今の64bitマシンだと
モーフ変形の著しい部分も全部Shadeに読み込めました。

というか、Shade10.5か64ビット対応してたことに驚きました。
ずいぶん前のソフトだよ、10.5って。
快適に使えています。
12も持っていますが、もうShadeは10.5でいい。
__________________________

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成263.JPG

つむじが綺麗♪
問題は、後ろ髪のつむじをどこまで持ってくるか。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成264.JPG

最近街でも、人の頭ばっかり見てます。
とくに男の人。

つむじがあそこにあって、髪はこう流れてるとか
うなじの辺りとか
じろじろ見てる。ごめんなさい。

だって、うちの父上様、つむじが無い……

後ろ髪が見えるようになったので、前から見たラインがちょっと落ち着いた。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成265.JPG

キースさんの前髪はここまで跳ねてないよ。
前髪の下のラインが跳ねてるだけで、
上のラインは跳ねてないよ
と今更気付いて修正。

頭はふわふわっもこもこっとした感じ。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成266.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成267.JPG
↑他にも一杯気に食わないけど、前髪がやっぱり重要。

襟足跳ねすぎ。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成268.JPG

つむじからなる頭頂に時間をかけているようす。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成269.JPG

うーん、なんとなく、なんとなくなった?
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成270.JPG
なんか後ろから一本ギュンと来てるのが気になるけど
とにかく下の髪に移る。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成271.JPG

この時点で、襟足の位置を間違えてるんだから

ラインが整う筈無いんだけどこの時は分からないからこのまま進めてる。

耳の上の髪をコピーして移動。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成272.JPG
頭が丸くなってきた♪
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成273.JPG

とりあえずポリゴン出力して【Daz Studio4】で確認。
何回見ても遊戯王のバクラに見える。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成274.JPG

アレ?UVが設定できない。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成275.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成276.JPG
↑『バー バーナビー』と単語登録してるためのミス。

いや、突っ込み所はそこじゃない。

【Daz Studio4】はアンダーバーを認識できているはず。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成277.JPG

トリム(透明度)がこんなことに……
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成278.JPG

白黒逆にしてもこう。レンダしてもこう。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成279.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成280.JPG

なにこの、黒いの……
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成281.JPG

他のトリム使ってみた。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成282.JPG
プレビューではまだ綺麗でもレンダでこう。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成283.JPG

__________________________
「【Daz Studio4】でトリムが変になるんですーっ!
これって作り直しですか?」
と、すいさんに泣きついたら

「他のソフトでも透明度は設定できるから大丈夫です!」
と返信いただいて超安心した。
かなりパニクってた私。

一晩寝て、
ヘキサゴンでやってみようとしたがだめだった。

大体、ヘキサゴンインストールされてなかった(笑)
無料の時に買っては置いたんだけど、修羅場中だったので放置してたらしい。

で、ヘキサゴン検索したら、
ヘキサゴン使いの人でもマテリアル設定にPoserを使ってた。

ヘキサゴンいらんかったんか(現時点では)。

Poserは、以前material設定に失敗してたので使いたくなかったけど
Dazがどうにもならないんだから仕方ない。

トリムがあたってはいるんだけど、
なんで真ん中が透けてるの?
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成284.JPG

バンプ設定したらもっと大変なことに……
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成285.JPG

Poserを諦めて、
ポリゴン化からやり直して【Daz Studio4】。
左右逆です……(T-T)

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成286.JPG

トリムも悲惨。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成287.JPG

トリム逆にあたってる?と反転してみるも、おかしい。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成288.JPG

__________________________
備忘録メモ。

Poserの出力設定確認。
__________________________
わかんのだから総当たりじゃーっ!

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成289.JPG
失敗。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成290.JPG
両面化チェック。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成291.JPG
失敗。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成292.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成293.JPG
トリムもあたらない……
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成294.JPG
法線化。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成295.JPG
失敗。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成296.JPG
UV値。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成297.JPG
UVあたった。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成298.JPG
トリムが……
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成299.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成2100.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成2101.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成2102.JPG

これが正規のトリムの筈なんだけど、当たってない。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成2103.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成2104.JPG

↑この角度のキースさんが超好みで、髪は残念だけど、ウハウハしてしまった♪

二種類のトリムが当たってるように見える。
(前の日記で書いた、問題がここで現出)

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成2105.JPG

逆トリムというか
白黒反転したトリムが当たってるように見える。

法線ってのか裏表だっけ?
(用語の理解をまずしていない)
ヘキサゴンいくまでに勉強しておかないと。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成2106.JPG

UVない方が分かりやすいかと、UV無しでトリム当ててみた。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成2107.JPG
色男度超マイナス。やっぱり髪の色って大事なのねぇ。
というか、眉毛に合わせて髪の色作ったから当然と言えば当然。

ここで疲れて寝ました。

 

【Shade】キャラ作成。キースの金髪作成 3 | Create3D

Shadeで髪の毛作成。

Daz Studioで自作キャラを作り
キャラをレンダリングして
それをコミスタで配置して
ストーリー漫画を作ってみよう企画。
第8弾!
_____________
3Dレンダでストマを作ってみよう企画。目次。
_____________

Daz Studio4とPhotoshopで自分のキャラを作る。

【Daz Studio4】のGenesisでバーナビーを作ってみる。

【Daz Studio4】でタイバニキャラ作る キース作成。

タイバニのスカイハイのメット作ってみた。

【3D】【タイバニ】キャラ作成 イワン【Daz Studio4】

【Daz Studio4】キャラ作成。タイバニ キース、イワン、バーナビー、虎徹【全裸】
__________________________
■キースの髪を作る。
__________________________
こんなの
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成28.JPG
相変わらずのメイキング日記です。
画像たくさんで長いです。
__________________________
■Shade
__________________________
・【Daz Studio4】で作ったマイキャラ↓
【Daz Studio4】タイバニ キース、イワン、バーナビー、虎徹01.JPG

●前準備

・↑キースをobj出力してShadeに読み込む。

・頭以外を削除して、髪用マネキンを作る。
__________________________
●襟足から作る
__________________________
・理由 簡単そうだから。

いきなり難しいことをして時間を繰って
こんなに時間かかってるのに何もできてないっ!
ってストレスを受けないため(笑)

なんといっても、Shadeは、右と左がようやくわかったレベルのひよこなので
10時間作業すれば、一時間目より10時間目の方がスムーズに進む。
その時に一番難しいところをする方が絶対楽。

ということで、リンクを作成して、襟足から髪を配置。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成05.JPG

キースは短髪で、うなじが隠れるぐらいの長さで
毛先がちょろっと外に跳ねてるぐらいなんですが、
トリムで毛先がかなり消えるので、長めに短冊を作っています。

もうちょっと効率のよいトリムの作り方を考えないと
なんかいろいろと無駄っぽい。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成06.JPG
トリムで、実際の長さと短冊の長さが違うので、その都度レンダして確認。
これが一番時間がかかる。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成07.JPG

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成08.JPG
トリム画像をちょっと変えてみた。
スケスケ……
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成09.JPG

あまり中をスケスケにしても意味がないので、中を黒いトリムに変更。

薄いトリム用の髪の上に
ふわっふわ感を出すために濃いトリムの髪を重ねたら
猫っ毛感がでるんじゃないだろうか。

とか、面倒くさいことを思いつく

そんなもんは後日だっ!

こんなトリムです。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成10.JPG
どうしても、毛の端っこがベタッとなるのが我慢できなくて
端をぼかすことに重点を置いているので
短冊の長さどころか、幅も見た目とかなり違います。

↓いい感じじゃないでしょうか。
この透け感♪
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成11.JPG

さくさく作っていきます♪
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成12.JPG
キースの髪は、つむじがちょっと右寄りにあって、
前髪も右から左に流れているので、
リンクで左右対称に作れません。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成13.JPG

前からのシルエットを決めるために、後ろもとっとと作ってしまいます。

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成14.JPG
とりあえずこんな感じで
疲れたので終了。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成15.JPG
ここまで九時間。
一日ぶっ続けで作ってました。

__________________________
●Dazに読み込み。
__________________________

なぜか左右反転……
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成16.JPG

Shadeでは↓ちゃんとこうなってるのにっ!
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成17.JPG

遊戯王の盗賊王思い出した。
あのころは、シムピープルとかシムズとか
3Dで作ってる人凄いな、と雲の上の人に思ったけ

いつのまにかその階段を上がってた。

人生一生是勉強!

よしっ!
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成18.JPG
↑この襟足、ワンピースのナミを思い出す。
ナミの髪はペタッとしてるから、このまま即効作れそう。

サーフェイスをどこいじればいいのかわかんないので
デフォの髪を呼び出して、パラメータを合わせる。

左右反転してるけど、とりあえずやっちゃう。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成19.JPG
__________________________
【備忘録メモ】
Shade10.5→【Daz Studio4】にobj書き出しするときは
Poserサイズにする、のチェックをつけずに出力して
23700で読み込む

と、うちのマシンではうまくいく。
(↑この数字、他のかたと違うみたいです)

Shade12だと10000%なのかな。
__________________________

あり?UVが反映されない。なぜ?

なぜ、って、左右反転してる時点で正常じゃない。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成20.JPG
バンプ反映されてる?
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成21.JPG

トリム(透明度)も反映されない……ムー……
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成22.JPG
上から見たらスケスケだった。
透明感じゃなく、短冊の隙間が……

これって、かなり確認してるのに、なんで見逃すんだろうなぁ。
ああ、そうか。髪が黄色くてマネキンの頭が肌色だから
色差が無いから見逃すんだ。今度は黒い色にしよう。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成23.JPG

もっかい、ポリゴン化からやり直した。
なぜか左右正位置で読み込まれた。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成24.JPG

髪色は設定できた。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成25.JPG

トリムが凄いことに……
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成26.JPG
トリムが白黒逆だったので反転したらこんな感じ。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成27.JPG

二度目の髪作成としたら、いいんじゃないでしょうか。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成28.JPG
もうちょっとはだが白くないと、この金髪に似合わない気もするけど
まぁいいや。

アメリカでこんぐらいの金髪の人見たことがあるので
髪の色としては間違ってないはず。
ただ、あの人はもっと白かったなぁ。
金属みたいな金髪だった。

金髪ってここまで綺麗な色があるんだ?
って凄く驚いた。

隙間ばっかり……
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成29.JPG
というか、トップの髪と襟足の部分の段差が問題ですね。

アニメにするんじゃないんだから、そこを撮らなきゃいいんだよ。うん。解決。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成30.JPG

同人の表紙と挿絵に使うだけなんだし。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成31.JPG

トップの頭皮が見えてるのは、
【Daz Studio4】でサイズを小さめにしてしまったからもあると思う。
やっぱ顔が見える【Daz Studio4】と、肌色しか見えないShadeだと
輪郭の感覚が違うんよね。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成32.JPG

正面は綺麗だー♪
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成33.JPG

カトゥーン設定1
(ネットアップ用の、300×400pixel)
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成34.JPG
カトゥーン設定2
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成35.JPG
カトゥーン設定3
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成36.JPG
カトゥーン設定4
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成37.JPG
なんでカトゥーンは4になると黒がこんなに入るんだろう。

↓ pixivに画像アップして初めて気付いたんで
この時はわからなかったんですが、変。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成38.JPG
↑この『二種類のあたり方』が次に大問題を引き起こす(笑)

Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成39.JPG

カトゥーンのアップでも毛先は綺麗。満足♪
目が透けてるあたりが超カッコイイ(自画自賛)

Dazのプレビューだと、髪の毛のポリゴンが消えたり現れたり乱反射したりする。
ちと困る。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成41.JPG

_______________________________________

とりあえず↑のキースで作ったバレンタインスクショ漫画。(漫画?)
[R-18]「【3D】【タイバニ】俺×キース バレンタイン」/「晶山嵐 春コミ 新刊有」の漫画 [pixiv]

↓以下、↑の要点だけ抽出。

アップにしても、毛先が綺麗♪
十分十分♪ 表紙で使えます。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成53.JPG
↑の白いのはホワイトチョコです。

このエッジ、マシンが変わると見えない。↓
最初何かわからなかった。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成54.JPG
うちにはノートとデスクトップとマシンが二台あって、
モニタも当然違うんですよ。

デスクトップマシンは、モニタを40センチぐらい離して座って見ていて
ノートは転がって、20センチぐらいの距離で見てるので
ノートで見たときに、このエッジに気づきました。

デスクトップの方で見ると、よく見ないとわかりません。
だから、↑も見えないかたがいるかも。
赤いラインの三ミリ左に黄色のラインが入ってるんです。

この縮尺だと見えない。というか、気にならない。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成55.JPG

これだと見える。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成56.JPG

3000pixelでレンダ。(全身撮ったので顔が小さい)
トリムは毛先が消えてりゃいいのかな……と再確認。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成57.JPG
目が白いのは、Photoshopで『覆い焼き』掛けて
色を見せてます。
目の辺り真っ暗で蒼い目が見えなかったので。

そして、この二日後に、
この髪では我慢できなくて、またキースの髪作りました(笑)

こんなん。
Shade Daz Studio4 TIGER&BUNNY キース・グッドマンの髪作成273.JPG
前髪だけで六時間(笑)
それ以外の所に九時間……
二日掛けて作りました。

こんだけ集中力が続くって、若いなー(笑)……と、実感しました。

好きこそものの上手なれ!

ここまで読んで下さってありがとうございました♪

第九弾でお会いしましょう!

 

【Shade】キャラ作成。キースの金髪作成 2 | Create3D

 

Shadeでタイバニのスカイハイのメット作ってみた。


PoserやDaz Studioで自作キャラを作り
キャラをレンダリングして
それをコミスタで配置して
ストーリー漫画を作ってみよう企画。
第6弾!

絵が描けなくても漫画が作れる時代が来たぜ!

3Dレンダでストマを作ってみよう企画。目次。
_____________
スカイハイのメットを造る。

111224タイバニスカイハイメット作成32.JPG
_____________
スカイハイ参考画像(笑)
タイバニDVD七巻感想スカイハイ中心2.JPG_____________
フィギア スカイハイ – Google 検索
↑ホンモノの画像参考

とりあえず形作ってみた。
しわがぼこぼこ。
111224タイバニスカイハイメット作成00.JPG

光の加減で見えてませんが、しわが凄いんです。
(私も気づきませんでした)

スカイハイのメットには『ミゾ』があるんですよね。
それを最初から作るよりはあとからつけた方が楽なんじゃないかと。
とにかくガワだけ作りました。

●溝のつけ方。

・ブーリアン演算で抜く。
・バンプで溝を作る。
・物理的にメットに溝を作る。(できればしたくない)

どっちの方がらくなのかなぁ。
ちなみに、どっちもしたことないです。

Shadeでものを作るのは、
バーナビーの六角眼鏡、バーナビーの髪の毛に続き
これで三回目なので、何もかもが初挑戦です。
ポリゴンも弄ったことないです。

(昔、Shadeチュートリアルにそって螺旋階段作ったりしましたけどそれだけです)

ブーリアン演算については、
メットモヒカン前部の、青いライトがついている部分を
それで抜いてあるので、できることは確認。

もうちょっと面取り(角の丸め)した方がいいとは思うんですが
最終的に漫画で使うので
カトゥーンレンダリングする時に輪郭が取りやすいよう、
尖らせてあります。

111224タイバニスカイハイメット作成01.JPG
溝がないと間抜けだなぁ。
あの溝って凄いなぁ。

つか、機械(だけじゃないけど)の
デザインする人って本当に凄い
なぁ。

スカイハイのスーツは、
あちこちに『スリム効果(目の錯覚)』を使ってあるんですよね。
だから余計に、一人でいると背が高く見えるんだろうな。

_____________

メタル色に設定してみた。

111224タイバニスカイハイメット作成02.JPG
しわが酷いとは言え、
初めて作った機械モノにしていいできなんじゃない?(自画自賛)
けっこう満足。

皺はポリゴンにしてからまっすぐにしたほうが簡単なのかも……
Shadeで皺取りすると気が狂いそうになる。
(面白いけど)

Shadeで車作る人って凄いわ。

ああ、そう言えば以前
ホンダのバイクをShadeで作ったことあったな。
アールゼットだったかZアールだったか。
エンジン部分が大きなフレームで隠されたの。

じゃ、これで四つ目か。

バイクとか、細かい部品が一杯あるのは
部品作るの面倒だけど
こういう『皺取り』が無い分、
仕上がりまでの時間を計算しやすい。

凹凸のある流線型を作るのが凄く大変。
Shadeになれたらましになるかな。



こういう3dで何かを作ってらっしゃる方を検索していると
Poserとかに出力して使う方は、殆どがShadeを諦めて
他のポリゴンソフトを使ってらっしゃるので
Shadeはこっちには向いてないのかなと思案中。

やっぱり皺取りがネックになってるらしい。

一度ヘキサゴン使ってみたいですね。
クリップで買えばポイントも貰えますし。
ダウンロードはしたんだけど、まだ一度も起動させてない。

基本的に、ベジェ曲線を扱うのが凄い好きなんですよ。
イラレでは理解できなかったんですが
イラレ使ったあとにShadeつかったら、すんごいよく分かった。

コミスタのパスとか大好き。
すんごい没頭できる。時間忘れてずーっと
_____________

背景に綺麗な空を置いて悦に入り中。
スカイハイは青空が似合う。
111224タイバニスカイハイメット作成03.JPG 111224タイバニスカイハイメット作成04.JPG 111224タイバニスカイハイメット作成05.JPG


フィンに青空が映り込んでます。
111224タイバニスカイハイメット作成06.JPG
アニメでは当然そこまで描かれることは無いでしょうが
どれぐらいの『メタル』感なんでしょうね。

111224タイバニスカイハイメット作成07.JPG 111224タイバニスカイハイメット作成09.JPG


フィンにメットまで映り込んでます。
この銀も金も、Shade10.5Shadeエクスプローラにあった
表面材質をそのまま適用しました。
111224タイバニスカイハイメット作成10.JPG
↑このスクショのおかげで、一つネタができました♪
早くスカイハイスーツ作ってしまって
さっさと漫画描きたい!

_____________

食事から帰って来て起動させたら
なぜか黒くなってました……
なんで?

シェーディング壊れた???
111224タイバニスカイハイメット作成11.JPG



メットのミゾを作るため、バンプを弄ろうと
UVを書き出してみた。

これってどうすればいいの?
111224タイバニスカイハイメット作成12.JPG

↓メタル色を当てるために、金と銀の部分の拡散色が黒になってる。
 気づいたのは今日で、これを触ってるときは気づかなかった。
 だから、シェーディング画面が黒い理由もわからなかった。焦ってた。
111224タイバニスカイハイメット作成13.JPG

これは結局、一枚に書き出されるのかな?
だったら、左上にまとめたほうがいい?
111224タイバニスカイハイメット作成14.JPG

たしか、Shade12だと、Shade内でUV編集できた筈
と、開いてみる。

意味不明

111224タイバニスカイハイメット作成15.JPG

111224タイバニスカイハイメット作成16.JPG

111224タイバニスカイハイメット作成17.JPG

111224タイバニスカイハイメット作成18.JPG
やっぱりこれだよねえ?
111224タイバニスカイハイメット作成19.JPG

なんか凄いテカテカ! と思ったら、なんかポリゴンが抜けて透けてる。ナゼ???
111224タイバニスカイハイメット作成20.JPG

スカイハイのメットがここまで鏡面だったら
夜中にミラーボールみたいになっちゃうんだろうな。


全体像を見たかったのに、こんだけ縦長にしても全部入らない。
こんなフィンつけて飛んだら、首の力凄く無いと首が折れそう。
111224タイバニスカイハイメット作成21.JPG

そうだ!ポリゴン数ってのがあったっけ?
と数えてみた。

111224タイバニスカイハイメット作成22.JPG

111224タイバニスカイハイメット作成23.JPG

111224タイバニスカイハイメット作成24.JPG

111224タイバニスカイハイメット作成25.JPG

111224タイバニスカイハイメット作成26.JPG

111224タイバニスカイハイメット作成27.JPG

111224タイバニスカイハイメット作成28.JPG

111224タイバニスカイハイメット作成29.JPG

111224タイバニスカイハイメット作成30.JPG

111224タイバニスカイハイメット作成31.JPG


金メタル    690
青部分    187
メット    7712
モヒカン    322
ハネ    180
アゴ    180
メット下    1536
小物    12

合計 10819

明らかに多すぎやろ。

しかも、半面だけでだった。
両面合わせたら、22000ポリゴン!

メット部分を分割細かくしたからだけど。
これぐらいのモノだとどんぐらいのポリゴンが正当なもんなんだろう。
全然わかんないよ。

メットの分割を普通にすると↓
111224タイバニスカイハイメット作成32.JPG
ちょっとカクカクしてる。

Shadeでこのまま表面材質だけで仕上げるなら
カクカクはこまるけど
UVでメタル感を作ってしまうのなら、
これぐらいのカクカクは気にならないんじゃない?
と思った。

_____________

【Daz Studio4】に読み込んでみる
_____________

以前に作ったキースを召還。

111224タイバニスカイハイメット作成33.JPG

無事読み込まれたメット!
でもなぜその角度?

111224タイバニスカイハイメット作成34.JPG

大きさを合わせてかぶせてみた……
頭の大きさから、これ以下の小ささにはできない。

111224タイバニスカイハイメット作成35.JPG


変態がっ! 変態がいますっ!

111224タイバニスカイハイメット作成36.JPG

あまりの変態ぶりに【Daz Studio4】のレンダが壊れて
足ばっかり連打してくれた↓
111224タイバニスカイハイメット作成37.jpg

下絵を作ったときにも
その下絵をマイケルの頭に合わせたときにも思ったけど

スカイハイのメットって、マジ大きいんだなぁ、と実感。

↓いまの私のデスクトップ。
スカイハイデスクトップ
↑これ見たとき、『頭ちっちゃいっ!』って思ったんだ。

やっぱ、実際に作ってみたら全然無理ジャン(笑)
これはもう、スーツ人間作るしかないな。


↓なんでフィンの部分に膜貼ってるのか謎。
Shadeでは見えなかったのにナァ。
111224タイバニスカイハイメット作成38.JPG


キース「これとってくれ!そして取ってくれ!」(大暴れ)

ペアレンツ設定したから、どんなに動いてもとれません。
111224タイバニスカイハイメット作成39.JPG

漫画にするとどうなるのかな、とカトゥーンレンダ。

111224タイバニスカイハイメット作成40.jpg

黒い線がメット部分になんで入らないのかわかんないけど
十分輪郭とれるでしょ。

111224タイバニスカイハイメット作成41.jpg
モヒカン部分のブーリアン演算が消えてる……

やるなら物理的にへこませなきゃいけないんだ?
他に方法あるのかな。
_____________

Poserに読み込んでみた。
_____________

前項で【Daz Studio4】に読み込んだものと
同じファイルです。
さすが、同社のソフト。
一応連携はできてるんですね。


シェーディングで黒かったのがそのまま表現されてます。
(この時、拡散色が黒設定されていることに気づいた。
 以前、『透明』なオブジェを書き出したら黒くなったので、
 メタル設定がなんか引っ掛かったんだろう)

黒スカイハイ。
これはこれで超かっこいいっ!

相変わらず、なっがいフィン。
室内歩いたら、ドアでものすごくお辞儀しないとくぐれないね。
日本人みたいにお辞儀になれてなかったら
地味にいやな行動じゃないかな。

111224タイバニスカイハイメット作成42.JPG
こっちは、ブーリアン演算部分に黒設定されてないから見えてるけど
演算はされてない。
Poserも、ブーリアン演算効かないの?


111224タイバニスカイハイメット作成43.JPG

溝が入る部分のメット上部だけ
ポリゴン数を変化させて書き出してみた。

111224タイバニスカイハイメット作成44.JPG

111224タイバニスカイハイメット作成45.JPG

とりあえずここまで~。

111224タイバニスカイハイメット作成46.JPG

_____________

今後の課題
_____________
●仕上げをどうするか。

D|Sに読み込んだら、表面材質がついてないし、メタル色にもならない。

UVで絵をかかなきゃいけないなら
最初から色なしで簡易ポリゴンで出力して
D|Sでポーズを作り
人形部分だけShadeに読み込んで
Shadeで装備させて
Shadeで表面材質つきで出力した方が
時間掛からないんじゃない?

なんといっても、メタル色を勝手に作ってくれるのは魅力。
ただ、現時点では、人肌の再現ができない。
(ShadeにDazのジェネシスを読み込むと、UVは読み込まれているけれど、どうやっていいのかがわかんない)

ただ、スーツなんかは一肌無いんだから……

ああ。
【Daz Studio4】を使っているのは、ジェネシスで『顔』が作れるからなんだから
スーツ着せちゃうんなら、Poser1の棒人間(ローポリ)でもいいんじゃん。
つか、スーツにボーン入れちゃえば、棒人間すら要らないんじゃン。
(ボーン入れたことないから今から勉強だけど。人体よりましでしょ)

Shadeで全部するなら、
ポリゴンにする必要ないし、レンダは【Daz Studio4】とかPoserより綺麗だし
(時間掛かるけど)
カトゥーンレンダも結構綺麗だし。


つまりは、Shadeで完結するんだな?

Dazにスーツ読み込むなら、
スカイハイの裾はノーマルだけ作って、あとは手書きにしようと思ってたけど
Shadeで仕上げするなら、裾部分も微調整すぐできるし。


何も無理矢理
【Daz Studio4】とかPoserに持っていかなくて
いいんだった。

そだそだ。

_____________

今後
_____________

UVがまだわかんないので、バンプが作れないから
このまま他のスカイハイのスーツ部分を作って
とりあえず『スカイハイ』を完成させてみようと思う。

細かいのは全部できてからでいい。

111224タイバニスカイハイメット作成46.JPG
ブラックスカイハイで終わる。

ありがとうございました。




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【Shade12】螺旋階段を作る。テキストとスクショで説明。【動画説明】

Shadeで螺旋階段を作る参考動画↓

この動画は私が作ったんじゃないです。感謝です。

この動画が、はやくて何しているのかわからない、というかたへ、
テキストとスクショで説明します。

 

Shadeで階段の一段を作成する。

理屈。

  1. 閉じた線形状で円盤を作る。
  2. その円盤を部分的に切り取って一段にする。

さぁ始めましょう。

上面図でゼロ地点をクリック。

【Shade12】螺旋階段を作る。テキストとスクショで説明。【動画説明】

これで、他の図面を使うと、XZ軸のゼロを維持できます。

線形状を作成。

130525_D0428_thumb[1]

正面図で、零地点から右に離れた場所から右下にドラッグ。

130525_D0429_thumb[1]

長方形を作ります。

130525_D0430_thumb

 

リターンキーを押して、形状編集モードから抜けると

マニピュレーター(矢印の集まり)が表示されます。130525_D0432

 

その状態で、『一般-立体化』から真ん中の筒状のを選択。

130525_D0433

動画でやっているように、正面図のYゼロ地点で上下に線を引いてください。

先程の四角がその線を中心にして円盤ができます。

 

このとき、先程と同じように上面図でゼロ地点をクリックしてください。

 

ゼロ地点をクリックしないで立体化作業をしたらこうなります。

↓上面図でゼロ地点からはずれた位置で立体化。

130525_D0434

 

上面図のカーソルの位置を中心に円盤ができます。

130525_D0435

上面図でゼロ地点をクリックしてから、正面図で立体化すると、
上面図でも正面図でも零地点を中心にして円盤ができます。

130525_D0436

 

 

右上の透視図。メニューバーの右端の丸をクリック。130525_D0439

 

ワイヤーフレームになっていますので、シェーディングに変更。

130525_D0440

 

形が表示されました。

見やすいですね!

130525_D0441

 

情報ボックスを開きます。

統合パレットが出ていない人は、上部メニューバーから『表示-形状情報』を開いてください。

130525_D0437

 

先程、ぐるっと回転させたので、開始ゼロ、終了が360になっています。
360度回転させたということですね。

130525_D0438

 

ここに、開始『-7.5』、終了『7.5』、と記入。

130525_D0442

 

おめでとうございます!

一段分の階段ができました!

130525_D0443

お疲れさまです!

 

------------------------

Japanistなどの、特別なIMEを使っている場合、
英数字にしてもShadeのダイアログに入力できませんので、
初期IMEに変更してください。

130525_D0444 130525_D0445

------------------------

今度はこれを複製して螺旋階段にしますので、

階段の一段分の体裁を整えます。

 

階段の部品を作る。

上面図でYZ軸ゼロポイントをクリック。

---ムダ話---------------------

正面図から見てこうなります。

  • Y 縦(上下)
  • X 横 左右(水平)
  • Z 手前-奥 奥行き(水平)

これが三次元。
これに『時間』が入ると四次元になります。

------------------------

130525_D0446

 

作成→一般→閉じた線形状

130525_D0447

 

動画の通り、テキトーな形を作ってください。

130525_D0448

あとで形を変えますので、今はテキトーでいいです。

 

130525_D0449

 

この板に穴を開けます。

構造体の強さを維持したまま、鉄骨の容量を少なくするためです。

 

作成→一般→円形状

130525_D0450

 

上面図を触らなければ、上面図のクリックポイントは維持されていますので

そのまま正面図で円を作ってください。

 

上面図のポイントがZゼロから離れているときは、もう一度先程のポイントをクリックしてください。130525_D0451

円ができましたね。

この『円』は線形状ではないので、線形状に変換します。

 

『ツールパラメータ』ウインドウが出ていなければ出してください。

130525_D0452

 

『線形状に変換』をクリック。

130525_D0455

 

すると、『円』が『閉じた線形状』になります。

130525_D0457 130525_D0458

 

形状情報パレットで『閉じた線形状』の右側にある『穴』のチェックをクリック。

130525_D0456

これで、この円の形状は重なっている他の線形状に穴を開けます。

 

プレビューでは判りませんが、レンダリングすると穴が空いているのが確認できます。

130525_D0459 130525_D0460

 

動画のややこしいところに突入です。

↓の『00』が並んでいるアイコンをクリック。

130525_D0462

そのあと、円の×印↓のあたりをクリックすると、(どこでもいい)
トランスフォーメーションというウインドウが出ます。

130525_D0463

 

ダイアログを下記のように書き換えてください。

130525_D0464

XとYに対して80%(縮小)

X軸の直線移動が250(右)ということです。

 

 

最初の円の右側に、少し小さい円が出現。130525_D0465

 

上部メニューバーの『レンダリング』の下辺りの、丸がつながったアイコンをクリック。

直前にした操作を繰り返すツールです。

130525_D0466

 

二回繰り返し。  三回繰り返し。

130525_D0467

(途中まで、二回繰り返しで間違えてスクショを撮っています)

 

円が四つできました。

130525_D0468

ためしにレンダリングするとこんな感じ。

130525_D0471

 

ブラウザで、今作ったした四つの円の形状を選択。

130525_D0469

 

円だけが白く選択されています。130525_D0470

 

上部メニューから『表示→形状整列』を選択。

130525_D0472

 

左上の図面選択から

130525_D0474

 

正面図を選択。

130525_D0475

 

上に揃えるアイコンをクリック。

130525_D0476

 

こうなります。

130525_D0477

↑これは判りやすいように、階段全部を選択しています。

すいません、ここで繰り返しが足りないことに気づいたので、戻ってやり直しました。

 

バランスが悪いので、外側の板の形を変えます。

130525_D0478

 

外側の板を選択。

130525_D0479

 

形状編集モードに入ります。( ショートカット Ctrl+M )130525_D0480

なぜかCtrl+Mが聞かないので、メニューから出しました。

 

ポイントをマニピュレータで移動させます。

130525_D0481

 

同じ色のラインが同じぐらいの長さになるように。

130525_D0482

これは私の心理的なものなので、気にならない方は先へ進めてください。

 

五つの円を同じパートに入れます。

130525_D0484

 

基本。

パートを選択してクリック。

130525_D0485

 

できたパートに

130525_D0486

 

円の形状を選択して

130525_D0487

 

ドロップ。

130525_D0488

 

形状をパートに入れるショートカット。

130525_D0484

↑の状態で『Ctrl + G』

一発で↓こうなります。

130525_D0488

 

すいません、円だけじゃなかったです。

閉じた線形状を全部入れてください。

130525_D0490

 

↓こういう状態です。

130525_D0491

これで、↑のいくつかの線形状が一つの塊として操作できます。

 

掃引体をクリック。

130525_D0489

 

上面図でちょっとだけ縦にカーソルを動かすと、厚みが出ます。

130525_D0492

今回は、X軸より下にカーソルを動かしましたので、この『厚み』の上の辺がX軸ゼロになっています。

 

その厚みをX軸を中心にするように、上に動かします。

130525_D0493

 

レンダリングするとこんな感じです。

130525_D0494

穴の内側にも厚みが出ましたね♪

 

お疲れさまでした!

これで、階段一段分ができました。

 

光源を変えたりしてにふにふ確認してください♪

 

階段を螺旋にする。

ここから先は、一段分をひとかたまりとして扱うので、

全部を一つのパートに入れてください。

130525_D0495 130525_D0496

↑を選択した状態で、『ツール→複製→リンク』

130525_D0497

これ、ショートカットが『L』と何かなのですが
この系のショートカットって、私のマシンではほぼ使えません。
使える方はショートカットで使ってください。

 

リンクの方を選択して

130525_D0498

 

先程の、トランスフォーメーション。

130525_D0462

↑をクリックして、形状をクリック。

 

先程の数値が残っていますので、『復帰』をクリックして初期状態に戻します。

130525_D0500

 

そして、新たに赤枠内の数値を入力。

Y軸を中心に15度回転、150上に移動。

130525_D0501

OK。

螺旋階段の二段目ができました♪

130525_D0502

 

左がプレビュー。右がレンダリングです。

130525_D0503130525_D0504

 

先程も使った繰り返しツール。

 

今回は11以上繰り返すので一番下の『……』をクリック。

130525_D0505 130525_D0506

28と記入してOK。

 

ドーン!

130525_D0507130525_D0508

素晴らしいっ!

 

これ、慣れたら数分ですよ。

数分でこんな螺旋階段ができるなんて♪ 至福♪

こんなん手で絵を描こうとしたどんだけ掛かるか……

 

階段の体裁を整えます。

今、こんな状態ですね。

130525_D0511

 

一番上のパートの、閉じた線形状の回転体を選択。

130525_D0514

 

正面図でX軸をクリック。

130525_D0512

 

円筒ツールを選択。

 

130525_D0516

上面図で円筒を作成。

130525_D0513

 

円筒を選択した状態で形状情報を下記に変更。

130525_D0518

 

ふぉっ! 突然、棒が沸いて出た!

130525_D0521

 

この数値通りにすると私ははみ出したので、

130525_D0519

 

中心からの距離を1400→1250に変更しました。

130525_D0520

花が咲いたような上面図♪ 綺麗ですね~♪

 

手すりを着けましょう。

上面図でX軸をクリック。

130525_D0522

 

長方形を作成をクリック。

130525_D0523

 

正面図で、先程の円筒の一番上に接するように四角を作成。

130525_D0524

 

形状編集モードにして(Ctrl M)

130525_D0525

 

編集→線形状→『角の丸め』

130525_D0526

半径10。

 

こんな感じ。

130525_D0527

サイズが動画と違う人は、数値を変えて、気に入る丸まり方にしてください。

 

 

この、まるまった『閉じた線形状』を『自由曲面』パートに入れてください。

130525_D0528

 

自由曲面パートを一番上に出してください。

130525_D0530

自由曲面の中の閉じた線形状(先程まるめた形状)を選択

 

上面図で、XZのゼロ位置(階段の中心)をクリック。

130525_D0531

 

トランスフォーメーションをクリック。

130525_D0462

 

赤枠内を下記に変更。

130525_D0532

二段分の手すりができましたので、

それを14回繰り返します。

130525_D0533

 

手すりができました♪

130525_D0534

 

上面図から見ると、手すりがカクカクしています。

130525_D0535

丸くしましょう。

 

手すりの自由曲面を選択。

130525_D0536

 

編集→線形状→『切り換え』

130525_D0538

 

この状態で、

130525_D0539

 

スムーズ

130525_D0540

 

 

丸くなりました♪

130525_D0541

 

一休み♪

130525_D0542130525_D0543

 

あとは、真ん中にドーンと支柱を作って完了です♪

130525_D0547

お疲れさまでした!

 

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実際の螺旋階段についての考察。

 

螺旋階段の構造原理を適用した省スペース階段 – astamuse(アスタミューゼ)

固定式のもの | 固定式階段の特殊構造 | 螺旋階段

 

 

Enjoy!

 

2013_05_25(土) pm02:35

 

他のShadeの記事はこちら↓

Shade | Create3D