【Shade10.5】Daz Studioで使う、ル・アさんの髪の毛を作る。長髪ストレート。

以前にShadeで作りかけたメイキングが下書きに残っていたので、アップしておきます。

’13の六月1日に作っていたようです。

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↓この人の髪を作ります。

ル・アさんの髪の毛を作る。長髪ストレート。【Shade10.5】

【ギャラリー】刀作ったので、お披露目~♪【Daz Studio4.6】 | Create3D

↑の髪は、Pure Hair: Catwalk for Genesisです。


ShadeにGenesisを読み込む。

130612_D1367

Shade12があるのにShade10.5を使うのは、12だと、『Ctrl+M』という、

頻繁に使うショートカットが使えないというバグがあるからです。(多分私のマシンだけ)

 

IMEに標準以外を使っているので、それがぶつかっている気がします。

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ただ、Shade10.5だと使えるので、モデリング自体はShade10.5でやります。

 

あと、うちのマシンだと、Shade12でOBJ出力しても、Daz Studioで読み込めません(ノд・。) グスン

なので、やはり、Daz Studioに読み込むためのOBJ出力はShade10.5で作業することになります。

 

以前、Daz StudioからOBJ出力していたGenesisを読み込みます。

設定は何もいじりません。

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mannequinと名前をつけます。

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Shadeでカメラを作成する。

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プレビューカメラだけだといちいちぐるぐる回すのがめんどいので

先に各箇所を見るためのカメラを設置します。

 

八方位、頭部アップとバストアップで作成。

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Genesisの名前の先頭に『# ~』(いげた ちるど)を入れて、

レンダリングされない、マウスで触れないようにします。

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(あとで、レンダリングされる、マウスで触れないに変えます)


サイズは100倍です。

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Daz Studioから1%で出力して、10000%で入力してもいいんですが

Daz Studioから等倍で出力し、Shadeでいじって、

Daz Studioに等倍で入力します。

 

Metasequoiaのように255倍(だったかな?)という変な倍率を掛けられるのなら、

その数字で出力しないとサイズ計算がめんどいんですが、

Shadeでのサイズが100倍になるだけなので、等倍で入出力することにしました。

 

サイズ変更なんてしないに越したことないです。(私の頭では)

Shadeで髪を作り始める。

真後ろの襟足を作ります。

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表面材質を当てます。

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今回は、横のラインを先に作ってしまったので、

ポリゴンの向きが横になってしまいました。

このとき作り直せば良かったんですが、テクスチャを90度傾けて張り付けました。

 

背景を黒でなくすと、トリムもちゃんと表示されています。

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他の髪を作っていきます。

 

基本的には、最初に作った髪パートをコピーして移動、変形。

それの繰り返しです。

 

今作った『襟足』は『真後ろ』用のものなので

『左側』パートを作って、そこに複製を入れます。

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■リンクを作成。

『左側』パートを選択して、リンクを設定。左右反転します。

左右反転はマウスでぱぱっとできるんですが、私はマウス操作が上手くないので数値で入れます。

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このトランスフォーメーションは前回の数値が残っているので、水色枠の『45』をゼロに変えて

Xに『-1』を入れます。これで、X軸対象に左右反転します。

 

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複写して角度を整え、襟足を増やしていきます。

130612_D1387 130612_D1388

服の幅を入れるのを忘れていたので、背中からちょっと浮かせます。

 

このあと、動画では、リンクが正常になっていないので、作り直しをしています。

 

横から見た髪がぺらっぺらなので角度を着けます。

130612_D1391

 

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横から見ても、後ろから見ても、髪に幅があるようにねじります。

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襟足を全部つけたら、襟足パートを複製して『耳上』パートにする。

『耳上』パートを全部整えたら『登頂』パートに複製しててっぺんを作る。

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このとき、横のラインを一本増やして、一番上のラインだけ登頂に移動させた方が簡単だった。

というか、そうしなかったから、このあと地獄を見た(笑)

メイキング作ってからわかる。

 

 

いちいち、メニューから『上書き保存』してるのは

いつもはショートカットでセーブしてるんですが、念のため、メニューからしてるものです。

たまにショートカットが通用していないときがあるので。


今回は、先に0.5秒ごとの連続静止画を撮りながら、メイキングを作らずに作業していた。

そして、その連続静止画を見ながらこうしてメイキングを作り、不要部分を削除してるわけだけど

 

絶対に

作業しながらメイキングする方が簡単。

 

あとからこうしてメイキング作るのは苦行だわ。

 

そして、作業しているときに、今回は一切メイキングという『息抜き』&『思考の整理』をしていないので

『どこをどうしたいのか』を固めずに進んでいるために、むだ作業が重なっている。

 

やっぱり私は、メイキングを作りながら作業するのがしょうにあってる。

『テキストを打つ』作業が好きなんだな、と本当に実感した。


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後ろ髪をここまで作ったあと、前髪とのバランスをとるために、前髪作成に転換。

 

前髪のためのテクスチャを作って表面材質を当て直す。

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ここまで作って、暫時放置。

 

 

3dで髪の毛を作ることについて。【Shade、Daz Studioなど】 | Create3D

 

 

Enjoy!&Thank you♪

2013_10_14(月) am03:52

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