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Shade12で血しぶきを作る。【パーティカルフィジックス】試行錯誤中。

首から血を噴き出すアニメーションを作りたい。

 

 

首の切断面の代わりの円を作る。

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直径20センチにする。

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パーティカルフィジックスを作る。

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とりあえず、円の近くに。

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ビルボードは煙なので、削除。

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メタパーティクルを設置。

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メタパーティクルは発生源の漏斗の中に入れる。

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ビルボードの居た場所にメタパーティクルを置く。

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再生する。

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とろっ……

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液体噴出は成功。

 

ここから、細かい設定に入る。

その前に、カメラを造って↑のオブジェをカメラの中心に据える。

メタカメラだと動きを追いきれない。

 

 

発生源を選択して、情報をクリック。

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発生源の選択をクリック。

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パーティクル発生源の設定が開く。

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首から斜め上に跳んでほしい。

 

この設定で、垂直に吹き上げています。

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ばらつきを上げた。

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斜めになって欲しい。

発生源を傾けたらいいの?

 

そうそうそうそう! そういうこと!

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あとはこれを飛沫のようにプシャーッとできればいい。

 

サイズをほぼ直線にした。

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小さな飛沫は出たけれど、全体に小さくなった。

 

 

処理が重たくなってまいりました。

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レンダリングした瞬間のパフォーマンスこんな感じ。

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とりあえず、途中で消えないようにしないといけないけど

これの目的は、Daz Studioでの動画作成に使うことなので、

先に書き出しができるか検証。

 

動画で書き出しができない場合。

  1. Daz StudioのシーンをShadeに持ってくる。→Daz Studioの動画シーンを書き出せるのか検証。
  2. 一コマごとにOBJに書き出してDaz Studioに持っていく。
  3. シーンをDaz Studioで、出血をShadeで動画にして、PhotoshopCS6で合成する。

 

現実的なのは3だよね。

 

2013_05_27(月) am07:39